『グランメゾン東京』のキャスト"バイト役"は誰?

ドラマ『グランメゾン東京』は豪華出演者が大勢出ており、ベテランぞろいで見ていて演技は上手いけど、平均年齢が高めな印象があります。

若手の方も出ていますが、演技派じゃないと務まらないようなドラマです。

今のところ、玉森裕太さんが主要キャストとして出演していますが、もう1人1話目からレストラン『グランメゾン東京』のスタッフとして働くメンバーがいます。

芹田公一役として出演しており、ドラマ内では1話で木村拓哉さんがオープンする「グランメゾン東京」でアルバイト募集を知り、やってくる若者なんですが、登場シーンからなんだか雑な扱いです。

このドラマの登場人物は"パリで修行してました""パリで2つ星レストランやってました""パリの3つ星レストランの採用受けてました"などなど料理の世界では一流の人達ばかりです。

その中で「面白そう」と、バイトに応募、結果採用された芹田公一は「居酒屋でバイトしてました」という経歴のみ。

木村拓哉さんは彼の料理への情熱を見抜いて?即採用しますが、「決まったら連絡するわ」と雑に帰してしまいました。

なかなかの登場シーンですよね。

ドラマ『グランメゾン東京』の台風の目になるかもしれません。

ところでこの"芹田公一役"で出演してる人どこかで見たことがあるような。。。と思い調べてみました。

『グランメゾン東京』のキャスト"バイト役"は貫太郎でした

調べてみるとすぐわかりました!

『グランメゾン東京』のキャスト"バイト役"は貫太郎さんという若手の俳優さんでした。

実は貫太郎さん経歴がすごいんです。

何者?『グランメゾン東京』にバイト役で出演中"キャスト"貫太郎のプロフィール

芸名  :貫太郎(かいたろう)
生年月日:1996年8月16日
出身地 :東京都世田谷区
身長  :181cm。
血液型 :A型。

まず(かいたろう)にびっくりですよね(笑

(かんたろう)じゃなく(かいたろう)です。

なんとこの俳優さんが芸能一家というか、俳優のサラブレッドだったんです!

おじいさんは「釣りバカ日誌」のスーさんで同じみ"三國連太郎"さん。

お父さんは日本を代表する俳優"佐藤浩市"さんでした!

小さい頃から"佐藤浩市"さんに連れられ、映画の撮影現場に足を運んでいたそうです。

18歳まで俳優になることは考えていなかったという貫太郎さん。

幼いころから身近だった職業だけに、どこか否定していたようですが、俳優になるのは"必然だ"と決心したそうです。

2017年に「心が叫びたがってるんだ。」でデビューすると、同じ年に「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に出演し、第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞。

翌年には、映画『菊とギロチン』で第92回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞・第33回高崎映画祭の最優秀新進俳優賞・第28回日本映画批評家大賞助演男優賞と勢いに乗りまくってる俳優さんです。

2世俳優ではありますが「それ込みで俳優になりましたから。生まれた時からずっと言われてきましたし、役者にならなくても言われたと思いますし。これから言われることが多くなっても、それは覚悟していることなので。親は関係ないと人は強いですが、僕はそうじゃないので、積み重ねていくしかないと思います」と意気込んでいます。

さいごのまとめ

いかがでしたでしょうか?

貫太郎もすごいですが、『グランメゾン東京』は若手俳優ですらVIPというすごいドラマですよね。

これからドラマは続きますが、豪華出演陣がどんな演技をしてくれるのか、楽しみにしましょう!!