2019年木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』がいよいよスタート!

高視聴率男として平成のドラマを牽引してきた"木村拓哉”さんの令和初のドラマ『グランメゾン東京』が10月20日にスタートしました。

最近はSMAPのゴタゴタなどであまりTVに出る機会が減ってきましたが、過去『ビューティフルライフ』や『GOOD LUCK!!』で高視聴率を出してきた相性の良いTBS日曜劇場での放送になりますので、期待できそうです!

主演の"木村拓哉”さんを筆頭に、"鈴木京香"さん・"沢村一樹"さん・"尾上菊之助"さん・"及川光博"さんなど共演者も豪華な顔ぶれ!

ヒロインの"鈴木京香"さんは同じくTBS日曜劇場『華麗なる一族』以来12年ぶりの共演だそうです。

2020年のTBS日曜劇場では『半沢直樹』の続編の放送が決まっているので、ぜひ弾みをつけていただきたいです!

今回は『グランメゾン東京』のあらすじ・一話目の評価など紹介していきます。

今回は天才シェフ?2019年木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』のあらすじ

2019年10月20日から放送の『グランメゾン東京』では木村拓哉さんは自分のセンスに絶対的な自信を持ち、料理のためならなんでもする天才シェフを演じます。

パリで二つ星の店を経営する天才料理人"尾花夏樹(木村拓哉)"、2015年に自分の店で行われた日仏首脳会談の昼食会で、提供した料理の中に仏首脳がアレルギーとするナッツが混入、口にした仏首脳がアレルギーショックで倒れてしまう事件を起こしてしまう。

その結果、店も仲間もすべて失い、どん底まで転落した尾花が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、もう一度料理人としての喜びを思い出し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する話です。

2019年初の木村拓哉ドラマの1話目はどうだった?

1話目では、このドラマのキーとなるパリでの「ナッツ混入事件」からスタート。

すべてを失った尾花夏樹が日本へ戻り、昔の同僚でありこれからライバルとなるであろう"尾上菊之助"さんと1年後のミシュラン審査へ向けて勝負するというところで終了。

これから"及川光博"さんや"玉森裕太"さんが仲間になっていくのかなーと期待しています。

1話目の視聴率が12.4%とまずまずのスタートではないでしょうか。

2話目に向けて気になるのが三ツ星とナッツ混入事件の犯人です。

今回終わりでも、「ナッツ混入事件の犯人がこれから邪魔をするだろう」と予告が入っていましたが、果たして裏切り者は誰なのか気になります。

さいごのまとめ

1話目を見てみて皆さん演技がうまく内容も面白かったですが、平均年齢が高いです(笑

若手が少ないので、今後出てくるのかなーと期待しています。

次回の2話目では、新たな共演者も登場し、ストーリー内での3年前のナッツ混入事件の犯人や三ツ星は取れるのかなど面白いドラマでした。

個人的には、今季で一番楽しみなドラマになりそうです。

ただ"及川光博"さん×"玉森裕太"さん×『西洋料理』なので『信長のシェフ』を思い出しました(笑

次回の楽しみです!