【ネタバレ注意】戸田恵梨香&ムロツヨシ主演の『大恋愛』最終回

戸田恵梨香さんとムロツヨシさん主演の「大恋愛~僕を忘れる君と」がとても話題になりました!

その理由が、ドラマ内外での戸田恵梨香さんとムロツヨシさんの仲の良さに対して「本当にお似合いのカップル」とSNS上で大盛り上がりしています。

この記事では「大恋愛~僕を忘れる君と」の最終回(10話)を紹介していきます!

モロネタバレしてますので、まだ見ていない方は注意してください!

戸田恵梨香&ムロツヨシの『大恋愛』最終回の前(第9話)のネタバレ

第9話では、二人に念願のわが子・恵一が誕生したが、自分のせいで恵一を危険な目にさらしてしまったとして、尚(戸田恵梨香)が真司(ムロツヨシ)の寝ているすきに手紙と携帯電話を残し、家を出ていくという衝撃的な展開でした。

戸田恵梨香&ムロツヨシ『大恋愛』最終回はどうなった【ネタバレ注意】

最終回となる第10話では、尚が姿を消した8か月後の(2019年12月)から再開します。

尚の母(草刈民代)がテレビの行方不明者捜索番組で情報提供を呼び掛けたことがきっかけで、ある情報が真司のもとに舞い込みます。

その情報を頼りにとある診療所を訪ねた真司が目にしたのは、彼のことさえ忘れてしまった尚の姿でした。

診療所の医師は真司にこれまでの経緯を話し、「もし自分が何もわからなくなったあとに家族が来たら渡して欲しい」と尚から預かっていたカバンを手渡す。

カバンの真司の著書・ビデオカメラが入っており、カメラには記録されていたのは病の進行の様子や、尚からの「真司に会いたい」という涙のメッセージがありました。

それを見た真司は号泣し、尚のもとへ向かうと「はじめまして」と声をかけ、尚との日々をモデルに書いた「脳みそとアップルパイ」を読み聞かせる。

その後も診療所に通い、海辺での読み聞かせを続けた真司。

ある日、読み聞かせの途中で突然尚が真司のことを思い出す。

涙ながらに彼女を抱きしめるが

「この日以来、尚はもう二度と僕のことを思い出すことはなかった。この瞬間は神様が僕らにくれた奇跡だったのかもしれない」

という真司のセリフが響き、手をつないで浜辺を歩く二人の姿が映し出された。

その1年後、尚は肺炎でこの世を去る。

尚の仏壇に届いたばかりの新刊の見本を見せる真司、そのタイトルは「大恋愛~僕を忘れる君と」。

そして、「尚ちゃんのことはこれで終わり、もう書かないよ。これからは作家として新しい世界に挑戦するから見ててね」という言葉と同時に終了。

最終回放送後の反応



この切ない終わりにSNS上では「涙腺崩壊」した方が続出。

『大恋愛』の本を出版してほしいなどいろんな声があがりました。

クランクアップ後、戸田恵梨香さんは「役者としての第2章のスタートだと思ってこの作品に入りましたが、『大恋愛』を私の代表作のひとつにしたいなと今思っています」と語っており、その決意通りの存在感を残してくれました。

ムロツヨシさんはドラマ終了後、『大恋愛』のキスシーンについて語っていました。